2011年07月23日

職場で婚活はもう古いの!?理想の婚活第1位は?

婚活したいけれど、なかなか時間がなかったり、機会がなかったりと思ったほど婚活に励んでいる人は少ないようですね。そこでもし婚活するならどんな婚活が理想なのか、BIGLOBE恋愛&結婚ランキングでアンケートを行いました。

男女とも婚活したい場としては習い事やサークルなど共通の趣味を通して知り合い、恋に発展していくのが理想のようです。確かに料理婚活やゴルフ婚活などの何かを同じ趣味を生かした婚活はかなり人気があるようですね。

中でも最も男女の差が見られたのは職場です。男性が22%もいるのに対して、女性たったの7%。男性は自分がバリバリ仕事をする姿を見せたいのか、仕事を理解してくれる女性を求めているのか・・・という感じでしょうが女性にはその思いは届いていないようです。

それに対して、女性は同じ職場の男性にはあまり婚活を希望していないようです。なんとなく近場ですませたというイメージが気になるのかもしれませんね。

いずれにしても自分から行動をおこさなければ、素敵な出会いは難しいかもしれませんね。まずは習い事やサークルに参加して楽しみながら婚活も意識するというのはいかがでしょうか。

(婚活ニュース より)

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そうなんですね〜、意外とビックリな結果だったのは私だけでしょうか‥?
うちの両親は社内結婚ですが、その時代は社内で探す人が多かったと言っていました。
大きな声では言えませんが、女性社員は男性社員のお嫁さん候補として入社させていたという話も。。

時代は変わったんですね〜、確かに趣味を同じくして結婚できれば幸せかなとは思いますが。
でも、思ったほど婚活してる人って少ないんですね、私はバッチリしてますけどね。。(苦笑)

2011年05月05日

不妊治療:「一人じゃないよ」 経験した大阪の堀田さん、今春カウンセラーに /兵庫

10年に及ぶ不妊治療を経験した女性が今春、カウンセラーとして一歩を踏み出す。大阪府豊中市の堀田敬子さん(46)。治療中の思いは心に閉じこめてきた。出産をあきらめたときは「生きてていいのかな」とさえ思った。だが今、あの体験をした自分だからこそ、同じ治療を受ける人たちに伝えたい。「一人じゃないよ」と。

堀田さんは88年に大手書店に就職。27歳で同僚の夫と結婚した。結婚してもしばらくは仕事に専念した。「出産しても、育休をとりながら仕事を続けよう」と思っていた。

だが数年たっても子どもができず、不妊治療を開始した。さらに治療に専念するため、会社も辞めたが、状況は変わらなかった。

早く子どもをつくらなかったから? 仕事を続けていたから? 自分を責め続けた。病院で子連れの母親を見るのがいやだった。「夫だけ仕事を続け、私はつらい治療をしている」という不満も心にたまっていった。

40歳で治療をあきらめた。「子どもができない私。生きてていいのかな」。すべてを失った気持ちになった。

「子どもができなかった分、きちんと仕事をしたい」。専門学校に通い始め、カウンセラーを目指した。心理学に興味があり、あこがれもあった。だが、「本当に自分にできるのか」という迷いも捨てきれなかった。

進路に悩んでいたころ、カウンセラーになった自分をイメージして話し合う講座に参加した。「私がカウンセラーになったら……」。話し出そうとして涙が出た。続けようとしても言葉が出なかった。これまで、たくさんのことをあきらめてきた。会社やキャリア、出産。「私はカウンセラーになりたい。不妊治療を経験した私にしかできない仕事があるはず」。気持ちは固まっていった。

不妊体験者をケアをするため、初めてカウンセリングを受けた。泣きながら言葉にすることで、当時を冷静に振り返ることもできたと言う。「当時の夫は苦しんでいる自分を見ているだけでも、しんどかったはず。私一人じゃなくて、ずっと一緒に闘ってくれていたんです」と話す。

今月、カウンセラーとしての活動を本格化させた堀田さん。不妊体験者を支援するNPO法人「Fine」のピアカウンセラーとしても関西で相談に応じる。将来は、不妊体験者のグループカウンセリングを開くのが目標だ。苦しんでいるのは自分だけじゃないと知ってほしい。「そう思うだけで、ずいぶん心は救われるはずだから」。その表情に、もう迷いはなかった。

(毎日jp より)

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私の友達も不妊治療に通っていますが、それはそれはストレスがたまると言っていました。
検査の結果、友達自身にも旦那さんにも問題はないらしく、あとはタイミングだけと言われているそうです。

「不妊治療に通えば赤ちゃんは授かれるものだと思っていた」「お互いに問題もなく努力しているのに授からない、それゆえ将来の予定も立てられない」と、不安や不満も様々あるようで。。

私も子宝には恵まれたいと思っていますが、その前にまず良縁にも恵まれたいなぁ。。(苦笑)

2011年02月24日

小児がん治療施設:家族も滞在 神戸市が全国初、13年開設へ /大阪

 小児がんの患者が家族と一緒に暮らしながら治療を受けられる全国初の施設が、神戸市中央区のポートアイランドに建設されることになった。神戸市が小児がんの患者や医師らでつくるNPO「チャイルド・ケモ・ハウス」(大阪府茨木市)に土地を貸与することを決め、関連経費9800万円を11年度当初予算案に盛り込んだ。13年春のオープンを目指す。
 小児がんは現在では約7割が完治するとされるが、幼い子どもが6平方メートルほどの狭い病室で長期間の闘病生活を強いられるケースが多い。同NPOは06年から、20平方メートル以上の個室のある施設建設を目指し、募金活動などをしてきた。医療産業都市を目指す同市と考えが一致し、1平方メートルあたり月500円で土地を賃貸することになり、約8億円の建設費も寄付などでめどが立った。
 計画では、病床数などの制約を受ける病院ではなく、専門医が常駐する診療所に、子どもと家族の滞在施設を併設。風呂・トイレ付きの個室20室のほか、院内学級や遊び場も設置する。今年11月ごろ着工する。【米山淳】

(毎日新聞 より)

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小さな体で病気と闘うことは、想像以上に辛く厳しいことだと思います。
1人での入院生活、面会時間が終われば家族も帰ってしまう、本当に心細いでしょうね。。

支えてくれる家族と一緒に暮らしながらの治療、全然違うと思います。
こんな施設が全国にたくさん出来るといいですね。

さて、私もフコイダンでガン予防始めておこう!!

2011年02月04日

婚活ブームに乗れ!

「婚活」とは結婚活動の略語で、最近ではテレビや雑誌などの各メディアでも取り上げられています。

就職のために「就活(就職活動)」を行うように、結婚したいのであれば「婚活(結婚活動)」をしなければ結婚できない時代になっているのです。

「婚活」の火付け役は、家族社会学者である山田昌弘中央大学教授と、少子化ジャーナリストの白川桃子さんの共著【「婚活」時代】で、この中で非婚化・晩婚化の要因と実態、具体的な「婚活」の内容が著されています。

本書は「婚活」の入門書でもありバイブルでもありますので、これから婚活を行う方は一度読んでおく事をおすすめします。

婚活ネット」より引用

結婚相談所とは

結婚相談所(けっこんそうだんじょ)は、結婚を希望する独身の男性・女性の会員に、結婚を前提とした出会いを提供し、出会いの際の日時調整から、お引合せ、交際から結婚に到るまでのフォローなども含めてサービスを提供する結婚情報サービスの業者、または公共サービスをさす。従業員1~2名の個人業者から、会員数数千名の会社まで、また市役所、村役場など大小の相談所が全国で数多く存在する。

入会資格は、独身で結婚を前提としたお付き合いを希望する人となっている。国際結婚希望者や、身体障害者で結婚を希望する人といったような、細分化されたサービスを提供する業者もある。

一定の容姿や若さを重視する男性が多いため、女性は年齢制限があることが多い。男性の場合は、安定した収入が求められ、年齢制限は緩いものの、定年退職者を除いて、定職についているということが入会条件になっている会社が多い。他にも、職種や収入で入会を制限している会社も多い。入会に当たっては、独身証明(戸籍抄本など)、卒業証明、在職証明などの本人確認の書類の提出を必要とする会社がほとんどである。

wikipedia:結婚相談所より引用